2026年4月の振り返り
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はじめに
2026年4月が終わったので振り返りをする。振り返りというか、思ったことの殴り書きだ。最近は振り返りの時間がおろそかになっている。ただ、完璧からではなく少しずつ戻していくことが大事だと思うので、今回は雑に書きだしてみる。大事なのは徐々にやること。一気にやろうとすると壊れてしまうのは自分が一番よくわかっている。
思ったこと
久々に5年前にお世話になったインターンの同期と会ってきた。そこで気づいたこと。それは、想像以上に私は今いる環境に満足しており、他の視点を持つことをおろそかにしていたということだ。だからこそ、定期的に “自分と同様のフィールドで上の人” もしくは “自分と異なるフィールドの人” と会話をすることが大事だと思った。
ここで気づいた自分の特性として、他人に触発されやすいというものがありそうだ。自分の価値はよく関わる5人の平均である、とはよく言ったものだが、その通りだと思う。自分がより良い方向へ向かって行きたいのであれば、自分がロールモデルにできる人か、更に上のタイプの人と関係を持つことが大事なのだろうと思った。
人間関係の全てを損得勘定で置くのは違うだろう。だが、私は泣き言を垂れている人よりも、自分と異なる思想を持っている人と人間関係を持ちたい。これは、希望に縋っているだけかもしれない。自分と異なる価値観を持つ人とコミュニケーションをとる事で、自分が触発されて変わりたい、がベースにあるのかも。それを無意識にやっていたのかもしれない。
もちろんバカみたいなことを言える仲間は必要だ。完全に孤独に生きることは人生を蝕む。だが、バカを言い合う人とは月1くらいのコミュニケーションで良い。とはいえ、情緒的サポートは必要かもしれない。それは1人の相手で十分だ。十分か?自分に希望があれば結構うまく回るものだろうが、ちょっとその辺りはまだ掴みきれていない。
このようなことを書いている一方で、最近の自分は少し異常だったことに気づく。特に仕事でもプライベートでも思考が停滞していたようだ。これは、今いる環境が停滞する要因になっていたのかもしれない。環境を醸成するのは自分だが、その環境で自分を律するのもまた1つ必要なことであるだろう。
自分が安っぽい方向へ堕ちていくのは嫌だ。何より、自分がそのような状況にいることが楽しくない。現実の折り合いの付け方を持ちたいなら、そもそも自分が何かやってから絶望して折り合いをつければ良いじゃないか。
なぜ良い成果が出せないのだろうか。それはおそらく今いる環境が問題なのかもしれない。職場環境について再考してみるのも良いかもしれない。
あ、とはいえ、自分が出せるバリューは最大化してからしたほうが良いだろう。まずは外部登壇、あとは自分が作りたいブランドから逆算した、楽しみベースでの出力(成果)が必要だろう。自分は楽しいと思う瞬間、誰かと別のことをし続けるということ。自分が限界の中でうまくやりくりしていくこと、それが必要なのかもしれない。
何事も妥協などしてはならない。自分の強い部分を意識して、自分のブランディングをしよう。私の強みは何か、楽しみベースで一歩先へ進めること。真摯に物事へ向き合えること。普通なことを普通にできること。だろうか。事実か否かはどうでも良い。中身はともかく、自分の理想を作り上げて、その通りに振る舞うだけだ。それをやってみる。それだけ。
長々となってしまったが、結論はない。思ったことをただ書きだしただけ。
あれ、でも余裕があった時は結構怠惰な生活しつつ、成果を出してたな。 結局は環境とチャンス、そして自分のブランディングかも。
自分がうまくいっていた時の振る舞いを踏襲するのが良さそうではある。